ハーブチンクチャー

チンキってなに?

わたしは最初完全にスルーしていました笑

何かよく分からないから。

なので、チンキを作ってみよう!と思いこの記事を読んで下さってる皆さんは素敵です♡

わたしって正直、丁寧な暮らしを毎日できるタイプではないし、ズボラな日も普通にある。笑

でも、植物を瓶に詰めている時間だけは
頭が静かになる気がして大好きです。

今回はハーブショップで購入したドライハーブを使用して作ったチンキのお話し。

チンキとは

チンキは、ドライハーブをアルコールに浸して抽出したもので、ハーブティーにはない脂溶性成分揮発性成分精油にはない水溶性成分などの、植物の色んな成分がアルコールに溶け出しているもの。

アルコールで抽出するから、1〜2年の長期保存が可能なのも最高✨✨

で、実際こんな感じ。

ウォッカと消毒後の瓶とダマスクローズのドライ

用意するのはこれだけ。

アルコール度数35度以上のものを使います。

私は無水エタノールorウォッカでしかチンキを作った事がありませんが、焼酎などのアルコールでも作れます。

後ろに写ってるのはローズマリーチンキ

これを毎日、くるくるひっくり返す。

後ろのローズマリーチンキは漬けて1週間は経ってるもの。

作り方

材料はこれだけ。って説明だけじゃあかんよね笑実際の私はドライハーブ40gくらい使うんだけど、アルコールはハーブが浸かるくらい。とアバウトなもんで…🙏

コツを私の持っている書籍のもとご紹介します!

【分量】ドライハーブ25~30gに対して、アルコール400ml。無水エタノールの場合、40%のアルコール水にして用いる。ハーブの種類によっては重さが違うので、これらを目安にどうぞ。

ポイントはハーブがしっかりアルコールに浸かっていること。

【コツ】

・形の大きいハーブは小さくしてから瓶に入れる。

・冷暗所で抽出、保存直射日光は避けて下さい。

・こすときはそのまま自然に。

との事でした。

形が大きいハーブのままだと、抽出に時間がかかるからってのが理由。

ローマンカモミールを細かくしてチンキを作った事があるけど、、あれはそのままのが良かったと私は思ってる笑

冷暗所って私は結構悩むんやけど、北側の部屋で1ヶ月くらい放置。冷蔵庫は十分に抽出されないから、冷暗所らしい。

濾す時は、コーヒーフィルターを使うよ

格好つけて麻布を使った時は…失敗した🥹

使い方

待ってました使い方〜!

これは、ハーブや使用アルコールにもよるんだけども、私は無水エタノールかウォッカしか使った事がないのでね。

▶︎スキンローション作りに

▶︎香水作りに

▶︎白湯に数滴

▶︎お料理に

▶︎入浴剤として

私は主にこんな感じだけど、他にも石鹸作りに使えたり、虫さされであったり傷口の消毒であったり…本当にチンキは万能なんです♡

一度作れば、長く使えるし便利!万歳!

先ほど、ご紹介したハーブチンキ事典。チンキの歴史から使い方から色々載っていておすすめです。

公園に綺麗なままで落ちていた桜

これをアルコールに漬けてチンキを作ったりもしました🎵身近なものでも作れます。そして出来たチンキがこちら。

これが上の桜のチンキ♡

出来上がったらテンション上がります。

これらぜーんぶチンキ!

ネトルのチンキは花粉症の家族に使ったり、エキナセアは冬くらいに風邪予防に大活躍します。

ローズマリーやダマスクローズはローションに使っていますが、親戚にお裾分けしたらイイね👍をたくさんもらえて笑

今では依頼があれば作って、お小遣いもらっちゃっています😜

おわりに

作りはじめてアルコール注いだ時に「げ!ウォッカ足りひんやん💦」てなった時に無水エタノールと合わせましたが全然大丈夫でした。無事に使えています。

こんな感じで失敗は特にないので、気負いせずチンキを作り初めて見てください。

キッチンカウンターに並ぶ沢山の瓶を見るとワクワクできちゃいます。わたしのようなズボラさんでも簡単に作れちゃうのが魅力。

また、波がきたら沢山のチンキを作っちゃおうと思います。

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